岡崎市内の陶芸教室を経て始めた陶芸作家 大塚くるみ
足つきの板皿
花器
石ころを切断した様なオブジェ
シンプルな形の蚊遣り
委ねる オブジェの細部

大塚くるみ

作家名:大塚くるみ

活動地域
愛知県

作陶歴
2000 岡崎市に築窯
2012 渡邊設計デザイン室ギャラリー(岡崎市)にて初個展
2013 NATURE DESIGN(東京 三軒茶屋)にて個展
2014 MasayoshiSuzukiギャラリー(岡崎市)にて2人展 (’18 グループ展)
2014 ギャラリー葵丘(岡崎市)にてグループ展 (’15 2人展)
2015 ギャラリーラウラ(愛知県日進市)にて個展 (’17 個展、グループ展)
2015 碧南市哲学たいけん村無我苑にて個展
2016 悠遊舎ギャラリー(刈谷市)にてグループ展
2016  The BlueBoxギャラリー(岡崎市)にて個展
2017 パラミタミュージアム(三重県)にて2人展
2018 ギャラリー嘉楽土(千葉県柏市)にて2人展
2018 ノリタケの森ギャラリー(名古屋市)にて個展

日本クラフト協会会員、クラフトデザイナー中部会員

受賞歴
2007 雪のデザイン賞 入選 (’09佳作、’11入選、’13佳作)
2008 テーブルウェアーフェスティバル テーブルウェアー大賞 入選 (同’09、’10、’11、’14 )
2011 国際陶磁器フェスティバル美濃’11 ナイトミュージアム あかりアート展 最優秀賞
2013 長三賞常滑陶業展 入選 (’14奨励賞、’16入選)
2014 現在形の陶芸 萩大賞 入選 (同’16)
2015 日本クラフト展入選 (同’18)
2016 そば猪口アート公募展 入選
2017 国際陶磁器展美濃 入選
2017 菊池ビエンナーレ 入選
2018 テーブルウェアフェスティバル テーブルウェア大賞 佳作 審査員特別賞

プロフィール

岡崎市内の陶芸教室を経て始めた作家活動。
専門的な教育をほとんど受けることもなく、自分の感覚と作りたいものを具現化するためのアイデアや工夫をし続け、現在は、愛知県岡崎市内の自宅の小さなプレハブで電気窯を設置し作陶をしてます。

使い易さを優先したシンプルな器を中心に食の器や花器などの日用雑器を作る傍ら、浮かぶアイデアを実験
的に形にしていくオブジェなどのアートピースの制作も少しずつ増えてきました。
気持ちはアートとクラフトの間を行ったり来たり。
しかし、作りたいものを作る。というスタンスはずっと変わっていません。

土に向き合い、土の発するこえに耳をかたむけ、ありのままの姿を形に・・・。
いつもそんな気持ちで土と格闘する毎日です。

FB:https://www.facebook.com/kurumi.otsuka

代表作品

「脈」
水脈、血管、葉脈・・。生命をつかさどる脈をあらわす1枚の花びらの壺

「委ねる」
細く切った板状の粘土を張り付けて作られたたくさんの方形で覆われたオブジェ

 

抹茶々碗

蚊遣り

 

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